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楽天koboglo(コボグロー)が「本は紙」の私を虜にした3つの理由

      2015/08/13

楽天の電子書籍楽天koboの体験&意見交換会に行ってきました。

小学生のころから、校庭にいるよりも図書室にいるほうが大好きな私。

「本はやっぱり紙でしょ。紙をめくる感じとか紙の質感とか装丁も読書の楽しみのひとつ!」

と、電子書籍に異論を唱えようと思ったのだけれど、玉砕。

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楽天koboglo(コボグロー)はカラーバリエーションが4色。

なんか、電子書籍のデジタル機器っぽいイメージと違うんですけど。

楽天koboglo(コボグロー)→kobo

 

◆楽天koboglo(コボグロー)はコンパクト

楽天koboに虜になった理由一つ目は、コンパクトさ

移動時間に本を読むのが多い私にとっての悩みは、荷物が重くなること。

ハードカバーはいうまでもなく、単行本でも分厚いのありますよね。

京極夏彦さんとか、上下巻にわかれているのに分厚い綾辻行人さんとか・・・

楽天koboglo(コボグロー)は文庫本サイズなんです。

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普段持ち歩いているボールペンと大きさを比較。

縦15.7cm、横幅11.4センチ、厚みはなんと1cm!

毎年使っている手帳より大きさも厚みもコンパクトなんです。

女性の手でも片手で持てるサイズ。

なのに、活字の本なら約1,000冊も入るんです!

 

楽天koboglo(コボグロー)のトップ画面はこんな感じ。

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電子書籍の画面ってパソコンのモニターやスマホみたいな明るくて目が疲れそうなイメージがあったんですが、本当の紙にかなり近づいた印字(?)具合

イーブックという仕様で目に優しいように工夫されているんですって。

 

ちなみに漫画も読めます。

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スクリーントーンやフラッシュ(効果線)もはっきり読めますね。

 

◆楽天koboglo(コボグロー)には読書好きにウレシイ機能がいっぱい

楽天koboに虜になった理由その2は、読書に便利な機能。

私は、乱視と近視と老眼(最近、多分)があるので、学生のころの文庫本は字が小さいのが悩みでした。

楽天koboglo(コボグロー)は文字を大きくできるんです!

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こちらがデフォルトの文字の大きさ。

ちなみにフォントは出版でよく使われている日本語専用フォント「モリサワ」を使用しています。

文字の大きさを変えるには楽天koboの右下を触り、メニューを出します。

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赤丸で囲った「A」を指先でポンっとタッチすると、

 

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文字の大きさを変えるインジケーターが出てきます。

二重丸を指先で右に動かすと、文字が大きくなるんです。

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文字の大きさを変えられるのは、電子書籍ならでは!

視力がよくない私にはすっごく嬉しいです。

 

文字の大きさを変える画面に出てきた「行間」と「余白」はアメリカでは既に導入されているそうですが、日本ではまだなんですって。

文字の大きさ変更だけで十分ですよ、私は。

 

さらに移動中に読む場合に嬉しいのがバックライト機能

画面を明るくしてくれるんです。

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楽天koboglo(コボグロー)本体の上のボタンを押すと、

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読みやすさはそのままに文字だけくっきり読みやすくなります。

夜の電車内や飛行機内で読書するのに便利そう。

ほかにも、しおりを自動でつけてくれる機能や

閲覧履歴機能、

わからない言葉が出てきたときにその場で調べられる辞書機能など機能満載

1冊の本全体の何%読んだか、もわかります。

 

◆楽天koboglo(コボグロー)は本体もアクセサリーもかわいい

楽天koboの虜になった理由その3は、かわいい!

電子書籍本体の色ってブラックやシルバーだけかと思っていたのに、ブルームーンやピンクサンセットというビビッドカラーもあるんです。

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ピンクとブルーにときめきますよね。

ブラックやシルバーはどんなジャンルの本にもあいそうだし、プレゼントに選ぶには無難な色かも。

そして、楽天koboglo(コボグロー)のカバーがまたかわいい!

このままでも可愛いカラーなんですけど、

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ハローキティのカバー。

赤いリボンとつぶらな瞳に見られています。

じーーーっと、見つめられています。

しかもキティちゃんのカバーはこれだけじゃないんです。

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左はシックだけどメルヘンなキティちゃんカバー。

右はいかにもなスタイルのキティちゃんカバーです。

 

でも、さすがに40代になると電車や駅でキティちゃんをじっと見入るのも・・・と思っていたら、まだまだカバーがありました。

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透明なカバーにスワロフスキーがキラキラと散りばめられているんです。

これなら大人女子向き。

自分でデコることもできるのだとか。

 

シンプル派にはこちらがおすすめ。

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グレー系のファブリックなカバー。

文庫本カバーのように開くタイプで、

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こんな感じで本当の本を読んでいるみたいです。

画面に傷がつく心配もなさそう。

布の手触りにぬくもりを感じます。

 

◆楽天koboglo(コボグロー)にあるといいな、と思ったもの

楽天koboにあるといいなと思ったのが、タッチペン。

指でタッチするんですが私のやり方が下手なのか、反応しなかったり、違うところをタッチしてしまったりしました。

あとは、画面がカラーになってくれればいいな~。

 

◆楽天koboのコンテンツはパソコン経由のほうがお得

楽天市場の右のほうにある水色のタブが楽天kobo電子書籍サイト。

毎日のようにキャンペーンをやっているので、お得に読みたい本が買えるかも。

楽天会員になっていれば、楽天ポイントでコンテンツ(本)を買えるし、試し読みができるのもあるのでオススメです。

 

◆紙の本と電子書籍を使い分けようかな

いままでかたくなに「紙の本」にこだわっていました。

でも、実際に楽天koboglo(コボグロー)を手にしてみてコンパクトさと軽さ、画面の見やすさは想像以上によかったんです。

好きな作家の小説は何度も読み返すし書棚に並べたいけれど、ビジネス書やハウツー本など情報がめまぐるしく変わるものは楽天koboglo(コボグロー)のような電子書籍で購入するのもいいな、と思いました。

移動中のスキマ時間に読めるし、本を持ち歩くためのサブバッグもいらないし。

楽天koboglo(コボグロー)、4色のうち、何色にしようかな~。

 

楽天koboglo(コボグロー)の詳細はこちら→kobo

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