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Anylock(エニーロック)を刺せばおやつを守れる!

      2015/08/15

Anylock(エニーロック)はスナック菓子大好き!な私の味方です。

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このカラフルな棒みたいなものが、食べかけおやつを大事に守ってくれるんです!

 

◆Anylock(エニーロック)って何?

Anylock(エニーロック)はクラレが販売しているスティックジッパーです。

韓国のメーカーが開発したものを、クラレがライセンス契約をして販売。

Anylock(エニーロック)なるものを私は実は今日初めて知りました。

6年ぐらい前から発売していたんですって・・・。

 

Anylock(エニーロック)をどう使うかというと、こう使います。

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これで、密閉完璧!

湿気にもホコリにも負けずに私のおやつを美味しいまま守ってくれます。

 

◆Anylock(エニーロック)の使い方

「別にお菓子の袋をとめるだけなら輪ゴムでもクリップでもいいしー」

と、実は私も思っていました。

が、輪ゴムやクリップの類だとしけちゃうんですよね。

 

Anylock(エニーロック)は密閉性がすっごいので、しけずに美味しく食べられるんです。

 

使い方もカンタン。

70歳近い私の母でもすぐにできました。

力を使わずにすむので、高齢者や子どもにもいいかも。

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食べかけのおやつの口を折ります。

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このお菓子の袋は二つ折りでピッタリなんですが、袋の厚みによっては三つ折でもいいかも。

 

ここでいよいよAnylock(エニーロック)の出番です。

使うのはAnylock(エニーロック)3号サイズ。

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スケルトンの筒に黄色のスティックが入っています。

黄色のスティックのちょこっと曲がったところがポイントです。

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ちょこっと曲がったところを先端にして二つ折りしたお菓子の口に差し込みます。

 

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そのままするり~とさしていくとスケルトン部分だけが外側をすべり、お菓子の袋の口を閉めてくれるんです。

 

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じゃーーーーん!

開けるときは今の逆にAnylock(エニーロック)をスライドさせればいいだけ。

 

繰り返し使える上、お菓子(食べ物)には直接触れないので、そのまま何度でも使えます。

お菓子を保存容器に移し替えたり、缶や密閉容器にわざわざ入れる必要もないのでズボラな私の味方なんです。

 

◆Anylock(エニーロック)の密閉性のヒミツ

Anylock(エニーロック)は密閉性にすぐれているのが特徴。

でも、スライドさせるだけで密閉性ってよくなるものなの?

クラレの方にAnylock(エニーロック)密閉性のヒミツを伺っちゃいました。

Anylock(エニーロック)の密閉性が優れているヒミツは穴なんです。

 

は?穴?

あった!穴!

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スケルトンの筒に何箇所か開いている穴。

この穴が、Anylock(エニーロック)をスライドさせるときに空気を抜いてくれるんですって。

言われなくちゃ、気付かなかったかも・・・。

 

◆Anylock(エニーロック)はお菓子以外にも使い方いっぱい!

Anylock(エニーロック)は袋の口を折って挟むだけで袋の中の物を湿気から守ってくれます。

密閉性が高いので、ニオイが外に漏れることもありません。

だから、お菓子以外にも小麦粉やお茶、漬物、キムチ、粕漬けなどの保存にも適してそうですよね。

キッチン以外でも、洗濯洗剤とか湿布薬とかにも使えそうです。

Anylock(エニーロック)の長さは4種類あります。

10センチぐらいの小さな袋をとめるものからペットフードなど大きな袋をとめられる25センチぐらいのものまで。

かさばらないので、旅行にはおやつと一緒に持っていこうっと。

 

Anylock(エニーロック)は一部スーパーなどで販売しているそうですが、私の近所では売っていませんでした・・・

ネット通販では扱ってましたよ。

とりあえず試したい方には3サイズが1本ずつ入ったセットがオススメです。

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